配信始めた時、「ゲーミングPC が必要だ」って思い込んで、BTO PC で30万円のやつ買いました。RTX 4070 、i7-13700K のハイスペック。
「いいゲーミングPC 買えば、配信も上手くいくだろう」って思ってた

でも、正直…これ、配信だけなら過剰スペックなんですよ。3年使った今、その思いが強まった。
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実際のゲーミングPC 選択経験
私が買ったやつ(30万円超)
RTX 4070 、i7-13700K 、メモリ32GB 。FPS も4K 配信も余裕。
実際に毎日8時間使ってるけど、「スペック活かしきれてない」ってのが本音。4K 配信とか、したことないし。
ただ、「可能性」があるのは、心理的に気持ちいい。「あ、このスペックなら、4K 配信もできるな」って感じ。実用性としては…微妙。
値段の割に、活躍の幅が限定されてる気がする。
安いゲーミングPC(15万円~20万円)
実は、配信だけなら、RTX 4060 、i7-13700K くらいで十分。配信ソフト(OBS)も、そこまで負荷かからない。
1080p 配信なら、i5-13600K + RTX 3060 でもいける。15万円くらい。
実際に、知人のゲーマーが RTX 3060 で配信してるけど、配信品質は悪くない。
PS5 + 配信用PC(分散型)
ぶっちゃけ、PS5 でゲーム、PC で配信キャプチャー、みたいに分けると、PC のスペックは低くても大丈夫。10万円くらいの PC でいける。
この方が、コスパいいんじゃないでしょうか。
ゲーミングPC 選びの失敗あるある
1. 「将来のために」高スペック買う
2~3年後には、スペック陳腐化する。買う時点で最高のやつ買うより、3年後に買い替える方が、結果的に安い。

2. 「配信するから」高スペック必須だと思います
大間違い。配信くらいなら、中スペック PC で十分。高スペック必要なのは「4K 配信」「複数ゲーム同時配信」とか、限定的。
3. 持ち運びを考えてない
ゲーミングPC 、重い。移動する配信やるなら、ノート PC の方が、実用的。
実際の選び方
配信メイン:RTX 3060 + i7-13700K(20万円~)
配信品質と価格のバランスが最高。
4K 配信やる:RTX 4070 + i9-13900K(35万円~)
予算あるなら、これ。でも、ほぼ不要。
PS5 配信:RTX 3060 + i5-13600K(15万円~)
PS5 がメインなら、PC はサポート役。スペックは低くていい。
手軽さ重視:ノート型ゲーミングPC(20万円~)
持ち運べる。配信の自由度が高い。
2026年現在、私の本音
正直、30万円のやつは、買う必要なかった。20万円の RTX 3060 で十分でした。その差の10万円は、マイクとか、キャプチャーボードとか、他の機器に使った方が良かった。
「PC のスペック」より「周辺機器」の方が、配信品質に影響する。
失敗しない選び方
- 「本当に必要なスペック」を定義する
- 最小限のスペック PC 買う
- 浮いたお金で、マイクとか、キャプチャーボードとか買う
- 2~3年後、買い替える
このルートが、長期的には一番安くて、満足度も高い。
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執筆者:このブログ(30万円の後悔経験者)
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今日もビットが膝の上で寝てるので、このへんで。また次の記事で!
— リサ🐱
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