SSD(Solid State Drive)は、HDDに比べて高速で信頼性が高いストレージです。2026年現在、SSDの価格も大幅に下落し、外付けSSDはもはや「贅沢品」ではなく「必需品」となっています。
外付けSSDが今すぐ必要な理由

特にゲーマーにとって、外付けSSDは必須アイテムです。PS5のゲーム保存や、PCゲームのデータ移行など、大容量ストレージが必要な場面が増えています。さらに、クリエイターの方なら、動画編集やRAW画像ファイルの保存にも欠かせません。
本記事では、2026年時点で最も信頼性と性能を備えた外付けSSD 5選を、用途別におすすめします。
外付けSSD選びの3つのポイント
ポイント1:転送速度と接続規格
外付けSSDの転送速度は、接続規格に大きく影響します。主な規格は以下の通りです:
USB 3.1 Gen 1:最大480Mbps。基本性能で、エントリーモデルに多い。
USB 3.2 Gen 2:最大1,200Mbps。中級~上級向けで、PS5対応が多い。
Thunderbolt 3/4:最大2,400~4,800Mbps。動画編集など高速転送が必須な人向け。
PS5用なら「USB 3.2 Gen 2対応」は必須要件です。同時に、500MBps以上の転送速度があれば、ゲームのロード時間短縮に大きく貢献します。
ポイント2:容量と使用目的の最適化
外付けSSDの容量は、用途に応じて選ぶ必要があります:
250GB~500GB:ポータブル重視、頻繁に持ち運ぶ人向け。
1TB~2TB:ゲーム数本+ドキュメントなど、バランス型。
4TB以上:動画編集、4K動画保存など、ストレージ容量が必須な人向け。
ゲーマーなら1TBで十分です。PS5なら、ゲーム4~5本分の容量がカバーできます。
ポイント3:耐久性と防塵防水性能
外付けSSDは、持ち運ぶ機会が多いため、耐久性が重要です。特に注目すべきは「落下対策」と「防塵防水性能」です。
MIL-SPEC認証(軍事規格相当)を取得したモデルなら、最大2mの落下耐性があります。また、防塵防水がIP67以上なら、アウトドアや悪環境での使用も安心です。
外付けSSDおすすめランキング

1位:Samsung T7 Shield
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 500GB / 1TB / 2TB |
| 転送速度 | 最大1,050MBps |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 |
| 耐久性 | MIL-SPEC認証、2m落下耐性 |
| 防塵防水 | IP65 |
| 価格目安 | 1TB:12,000~14,000円 |
良い点
– MIL-SPEC認証で、軍事規格相当の耐久性
– IP65防塵防水で、悪環境でも安心
– 1,050MBpsの高速転送で、ゲームロード時間短縮に最適
– PS5完全対応で、すぐに使用開始可能
– Samsung純正の信頼性と長期保証
気になる点
– 価格が若干高め(1TBで12,000円前後)
– 本体がやや重め(88g)
– デザインが地味
編集部コメント
耐久性と信頼性で最高峰。ポータブル用途で安心できるSSDなら、これで決まり。PS5ゲーマー必携アイテム。
🛒 Samsung T7 Shield
2位:SanDisk Extreme Pro
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 500GB / 1TB / 2TB |
| 転送速度 | 最大1,200MBps |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 |
| 耐久性 | IP55防塵防水、3m落下耐性 |
| 防塵防水 | IP55 |
| 価格目安 | 1TB:13,000~15,000円 |
良い点
– 1,200MBpsの超高速転送で、転送時間を大幅短縮
– 3m落下耐性で、持ち運び時の安心感が最高
– RescuePRO ソフトウェア付きで、データ復旧が容易
– 動画編集など、高速転送が必須な作業に最適
– SanDisk製の信頼性と品質
気になる点
– 価格が高め(1TBで13,000~15,000円)
– 本体がやや大きめ
– 動作確認時に発熱することも報告
編集部コメント
動画編集やクリエイター向けの最適な選択肢。高速転送が必須なら、このモデルで間違いなし。
🛒 SanDisk Extreme Pro
3位:Crucial X9 Pro
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 500GB / 1TB / 2TB / 4TB |
| 転送速度 | 最大1,050MBps |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 |
| 耐久性 | IP54防塵防水 |
| 防塵防水 | IP54 |
| 価格目安 | 1TB:10,000~12,000円 |
良い点
– 価格が10,000~12,000円と手頃
– 1,050MBpsの高速転送で、PS5対応も完璧
– 4TBの大容量選択肢あり
– IP54防塵防水で、日常的な持ち運びに安心
– Crucialの信頼性と長期保証
気になる点
– 落下耐性がSamsung T7 Shieldより低い(2m対応がないモデル多い)
– デザインが平凡
編集部コメント
コスパ重視なら最強。PS5対応で、10,000円前後なら、迷わずこれを選べばOK。初めての外付けSSD購入に最適。
🛒 Crucial X9 Pro
4位:Buffalo SSD-PHU3A
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 500GB / 1TB / 2TB |
| 転送速度 | 最大430MBps |
| 接続規格 | USB 3.1 Gen 1 |
| 耐久性 | 耐衝撃構造 |
| 防塵防水 | IP54 |
| 価格目安 | 1TB:8,000~10,000円 |
良い点
– 価格が8,000~10,000円と破格の安さ
– 日本メーカーBuffalo製で、サポートが手厚い
– シンプルで信頼できる機能構成
– IP54防塵防水で、基本的な耐久性は十分
– 初心者向けの無難な選択肢
気になる点
– 転送速度が430MBpsと、最新モデルより遅め
– USB 3.1 Gen 1のため、PS5の最適転速までは出ない
– 容量4TB以上の大容量オプションがない
編集部コメント
予算が限られている場合や、PS5以外の用途メインなら候補。ただし、PS5で最高性能を引き出したいなら、他モデルを推奨。
🛒 Buffalo SSD-PHU3A
5位:Kioxia EXCERIA PLUS
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 500GB / 1TB / 2TB |
| 転送速度 | 最大1,050MBps |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 |
| 耐久性 | IP65防塵防水 |
| 防塵防水 | IP65 |
| 価格目安 | 1TB:11,000~13,000円 |
良い点
– 西部デジタル傘下Kioxia製で、品質が最高峰
– 1,050MBpsの高速転送で、PS5対応も完璧
– IP65防塵防水で、耐久性が高い
– リーズナブルな価格で、性能とのバランスが完璧
– 日本メーカーらしい信頼感
気になる点
– デザインが地味
– 落下耐性がSamsung T7 Shieldより低い
– ドキュメント等、英語表記が多い
編集部コメント
バランスの取れた選択肢。Samsung T7 Shieldより安く、性能も遜色ない。コスパ重視なら最有力候補。
🛒 Kioxia EXCERIA PLUS
外付けSSD比較表
| モデル | 容量 | 転送速度 | 接続規格 | 耐久性 | 価格(1TB) |
|---|---|---|---|---|---|
| Samsung T7 Shield | 500GB~2TB | 1,050MBps | USB 3.2 Gen 2 | MIL-SPEC認証 | 12,000~14,000円 |
| SanDisk Extreme Pro | 500GB~2TB | 1,200MBps | USB 3.2 Gen 2 | 3m落下耐性 | 13,000~15,000円 |
| Crucial X9 Pro | 500GB~4TB | 1,050MBps | USB 3.2 Gen 2 | IP54 | 10,000~12,000円 |
| Buffalo SSD-PHU3A | 500GB~2TB | 430MBps | USB 3.1 Gen 1 | IP54 | 8,000~10,000円 |
| Kioxia EXCERIA PLUS | 500GB~2TB | 1,050MBps | USB 3.2 Gen 2 | IP65 | 11,000~13,000円 |
よくあるご質問(FAQ)
Q1:PS5で外付けSSDを使う場合、どのモデルを選べば良い?
A:PS5対応なら、USB 3.2 Gen 2搭載で、転送速度が500MBps以上のモデルが必須です。Samsung T7 ShieldやCrucial X9 Proなら、PS5との相性が保証されており、すぐに使用開始できます。
Q2:外付けSSDとHDDの違いは何ですか?
A:SSDは電子部品のため、HDDより高速で耐久性が高いです。ただし、単位容量あたりの価格はHDDの方が安いため、大容量が必要な場合はHDD、速度と信頼性が必要な場合はSSDを選ぶと良いでしょう。
Q3:動画編集用に外付けSSDを買う場合、どのモデルが最適?
A:動画編集なら、転送速度が1,200MBps以上のモデルを推奨します。SanDisk Extreme Proなら、高速転送でレンダリング時間を短縮でき、効率的な編集環境が実現できかなと。ます。PS5ゲーマーなら「Samsung T7 Shield」や「Crucial X9 Pro」が最適。クリエイターなら「SanDisk Extreme Pro」で決まり。予算重視なら「Buffalo SSD-PHU3A」を選べば間違いありません。
外付けSSDは、ゲームだけでなく、写真やビデオ、重要なドキュメントのバックアップにも活躍します。この機会に、最高の外付けSSDを手に入れて、デジタルライフをより快適に進めていきましょう。
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※価格は記事執筆時点のものです。最新価格は各ショップでご確認ください。
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