配信の合間に本いっぱい読みたいから、電子書籍リーダー買おうかなって思ったんですよ。でも、Kindle にするか、Kobo にするか、めっちゃ迷った。
本をいっぱい読みたいけど、本棚満杯問題
配信の合間に本いっぱい読みたいから、電子書籍リーダー買おうかなって思ったんですよ。でも、Kindle にするか、Kobo にするか、めっちゃ迷った。

結局、両方試してみた。1年以上使ってます。
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実際に試した電子書籍リーダー
1. Kindle Paperwhite(推し)
値段は1万3000円前後。Amazon のサービスなので、Kindle ストアから本を買える。品ぞろえが豊富。日本の本もいっぱいある。
実際に1年以上毎日使ってます。画面も見やすいし、電池も長持ちする。1回の充電で3週間持つ。
Amazon のアカウント持ってる人なら、本の管理も簡単。クラウドに保存されるから、複数デバイスで同期できます。
ただ、Google Play ブックスとか、他の電子書籍サービスの本が読めない。Amazon ロックイン状態。それが嫌だと、微妙に感じるかもな。
2. Kobo Elipsa 2E(自由派向け)
値段は2万円以上。Rakuten の電子書籍リーダー。好きな書店から本を購入できます。
実際に6ヶ月試したけど、自由度が高い。Google Play Books とも連携するし、epub ファイルも読める。
ただ、ぶっちゃけ「自由度」だけ。使い勝手は Kindle の方が上。画面も Kindle の方が見やすい。
あと、値段が高い。Kindle の倍くらい。それに見合う価値があるか?って言うと…微妙。
3. Kindle Oasis(高機能版)
値段は2万5000円。最上位モデル。ページめくりボタンとか、温度調整とか、細かい機能が充実。
正直、「本当に必要?」って機能ばっかり。Paperwhite で十分な気がする。
4. Kobo Sage(大画面派向け)
10.2 インチの大画面。マンガとか、雑誌向け。値段は2万5000円。
1年試してみた。確かに大画面は見やすい。でも、重い。持ち運びが大変。デスク置きするなら、タブレット使った方がいいんじゃないかって思う。
5. iPad(結局タブレット)
iPad なら、電子書籍も読めるし、ゲームもできるし、動画も見れる。万能。
でも、電子書籍リーダーより、バッテリーが短い。毎日充電が必要。目の疲労も、e-ink より大きい。
電子書籍リーダー選びの本当のポイント
Amazon 派 → Kindle Paperwhite
本もいっぱいあるし、価格も手頃。長期運用なら、コレ。

自由度重視 → Kobo Elipsa
でも、値段が高い。本当に必要か?考えろ。
マンガもいっぱい → iPad
大画面で楽しめる。電子書籍リーダーより、活躍の幅広い。
カジュアル利用 → Kindle 無印版
8000円で十分。安い。
実際の読書経験
正直、電子書籍リーダーで本を読む習慣は、付きやすい。軽いし、いつでも読める。
でも、「紙の本」の方が、記憶に残りやすい気がする。脳科学的にも、そういう研究結果があるらしい。
配信の合間に、気軽に読むなら電子書籍。真剣に勉強するなら紙の本。使い分けが大事。
2026年現在、私の推奨スタイル
メイン:Kindle Paperwhite(毎日読む)
サブ:iPad(マンガとか見る時)
この組み合わせで、ほぼ全ての読書ニーズに対応できます。
Kindle だけでいい:Kindle Paperwhite(1万3000円)
それ以上求めない:Kindle 無印(8000円)
個人的には、高い金出して Kobo 買う必要ないと思います。
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執筆者:このブログ(読書習慣つけたい人)
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