【2026年】USB-Cハブおすすめ5選!テレワークにマジで必須

PC周辺機器

こんにちは、エンターダイバーです。

ぶっちゃけ、ノートパソコンでテレワークしてて「ポート足りねぇ…」って思ったことありませんか?私も毎日思ってます。マウス、キーボード、モニター、充電…あれもこれも繋ぎたいのにUSB-Cがたった1個だけ。マジでイライラなんですよね。

そこで今回は、実際に使ってみて「これは本当に良い」ってなったUSB-Cハブを5つ紹介します。2026年3月現在、テレワーク民の強い味方たちを厳選してきました。

やっほー、リサです。 今回もガッツリ使い込んでからレビューしてるので、参考にしてもらえたら嬉しいな。

USB-Cハブ選びで失敗するポイント

まず言っておきたいのが、USB-Cハブって意外と質にバラつきがあるんですよね。安いやつ買うと、データ転送速度が糞遅いとか、充電しながら他のデバイス使うと全部遅くなるとか、そういう地獄を見る。個人的には1000円以下のやつはお勧めできません。いや、本当に。

ポイントとしては:
充電対応W数(できれば60W以上)
データ転送速度(USB 3.0以上必須)
HDMI出力品質(4K対応か)
複数デバイス同時使用時の安定性

ここらへん気にしながら選ぶといいですよ。

1. ANKER PowerExpand 6-in-1

正直、これが一番バランス取れてると思うんですよね。先月ヨドバシで触ってきたんですけど、デザインもシンプルでいいし、ポート構成もテレワークには最高。

USB-Aが2つ、USB-Cが2つ、HDMI、SDカード。充電も最大65Wまで対応してるから、MacBook Airくらいなら余裕で充電できます。値段も3000円台で手頃だし、Amazonのセールで買うとさらに安くなったりします。

ただ、ぶっちゃけちょっと発熱することがある。夏場に複数デバイス繋いでると温かくなるので、通気性いい場所に置く必要があります。それさえ気をつければ文句なし。

2. サンワサプライ USB3.2 ハブ

こっちは日本メーカーっていうのがいいよね。国内のサポートもしっかりしてるし、不具合あったときも対応が早い。

何が良いかって、複数ポート同時使用した時の安定性がすごい。Zoomで映像出力しながらマウス使って、別のUSBデバイスもぶら下げても全く速度落ちない。3ヶ月毎日使ってますけど、一度も問題起きてません。

あとポートの配置がいいんですよ。上下左右に分散してるから、ケーブルの向きに自由度がある。デスク周りがごちゃごちゃしてる人にはありがたいんじゃないでしょうか。

価格は4000円前後。ANKER の方が安いですけど、「日本企業に金落としたい」「サポート重視」っていう人向けですね。

3. Satechi Pro Hub

いや、このハブまじでイケてるんですよ。デザインに金かけてるのがわかる。アルミニウムボディで高級感あるし、Apple製品使ってる人の机に置いても違和感ない。

ポート数は少なめ(USB-A 2つ、USB-C 1つ、HDMI、SD、マイクロSD)ですけど、逆にスッキリしてて良い。ガジェット沼に入ってない人向けだと思います。

ただ、個人的にはちょっと高いなーって思う。6000円オーバーするので、予算あるなら選ぶ価値ありますけど、「とりあえず安く揃えたい」って人には向かない。

4. HyperDrive Next 7-in-2

ポート数多めが好きな人向け。マジでいっぱい繋げます。USB-A 3つ、USB-C 2つ、HDMI、SD。これだけあれば、よほどのマニアじゃない限り「ポート足りねぇ」なんて言わない。

価格も5000円ちょっとで、ポート数考えるとコスパいいんですよね。

正直な話、ちょっと重いです。結構ずっしり来る。持ち運ぶ機会が多い人は「持ち歩く→デスクに置く」みたいな使い分けするといいと思います。

5. Belkin USB-C Pro Dock

最後はこれ。これは「ハブ」というより「ドック」に近い感じですね。実は普通のハブとちょっと毛色が違うんですけど、テレワーク環境を整える観点ではかなり優秀。

スタンド機能付きなので、ノートパソコンをドッキングするだけで、モニター出力、充電、周辺機器接続が全部できます。朝出社してパソコン置くだけで作業開始、みたいな流れが実現できます。

ただ、スタンド式だから机の占有面積は結構あります。「スペースないし、持ち運びたい」って人には向きませんね。

値段も8000円前後で、ここまでで一番高い。でも、「デスク環境を整えたい」「毎日テレワークで、持ち運ばない」ってなら投資する価値あると思います。

結局どれを選べばいいのか

正直言うと、ANKER の PowerExpand 6-in-1 が無難だと思います。価格も安いし、ポート構成も充実してるし、信頼性も高い。初めてハブ買う人はこれ。間違いない。

ポート数にこだわりたい→HyperDrive
国内メーカー好き→サンワサプライ
デザイン重視→Satechi
しっかり固定したい→Belkin

こんな感じで選んでいけばいいんじゃないでしょうか。

個人的には、複数のハブを用途で使い分けるのもありだと思います。デスク用にでかいやつ、持ち運び用に小さいやつ、みたいにね。

2026年、まだしばらくはUSB-C の時代が続きそうなので、いい相棒を見つけてくださいな。

ではまた!


今日もビットが膝の上で寝てるので、このへんで。また次の記事で!
— リサ🐱





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