【クラウドストレージ】Google Drive vs OneDrive vs iCloud、結局どれ使えばいい?

PC周辺機器

ここ数週間、ずっとGoogle Drive vs OneDを探してた。やっと「これだ」って思えるものに出会えたので書き残しておく。

クラウドストレージの乗り換え地獄を経験した

最初は Google Drive で満足してたんですけど、データ増えると「あ、容量足りない」ってなって、OneDrive 試したり、Amazon Drive 試したり、けっこう乗り換えまくった。

クラウドストレージの乗り換え地獄を経験した

正直、「どれが一番いい?」ってよく聞かれるんですけど、答えはシンプル。「用途次第」。でも、その「用途」の判断が難しいんですよね。

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実際に使ったクラウドストレージ5選

1. Google Drive(総合バランス)

無料プランで15GB。その後は月額。実際に3年使ってます。

使いやすさが一番。Gmail とも連携してるし、スマホでもPC でも同期が簡単。Google のツール(Docs、Sheets)との相性も完璧。

ただ、容量の割に料金がちょっと高い。100GB で月250円。

2. OneDrive(Microsoft 派向け)

Microsoft 365 に含まれてるから、Office 使ってるなら、ほぼ無料で 1TB もらえる。つまり、お得。

Word 、Excel との連携も完璧。Windows ユーザーなら、一番おすすめ。

ただ、Google ツール使ってる人には向いてない。

3. iCloud(Apple 派向け)

iPhone や Mac 使ってるなら、自動で連携する。5GB 無料。その後は月額。

率直に、Apple デバイス使ってるなら、これで十分。データの同期も自動で行われる。

でも、Windows ユーザーだと使いづらい。

4. Amazon Drive(空き容量好きなら)

100GB で月99円。Google Drive より安い。1TB でも月880円で、これも安い。

実際に6ヶ月使ってみたけど、使いづらさが半端ない。UI が複雑だし、スマホアプリの同期も遅い。

ぶっちゃけ「料金安いだけ」って感じ。使い勝手は劣る。

5. Dropbox(クリエイター向け)

容量少なめですけど、同期速度が早い。クリエイティブワーク向け。月1000円以上。

率直に、高い。容量の割に料金が一番高い。でも、プロの写真家とか、クリエイターには人気。

ぶっちゃけ、私には必要ないレベルの性能。

クラウドストレージ選びの基準

Office 使う人 → OneDrive
Microsoft 365 に含まれてるから、圧倒的にコスパいい。

クラウドストレージ選びの基準

Google ツール使う人 → Google Drive
同期が簡単だし、Office との互換性も高い。

Apple デバイス使う人 → iCloud
自動同期が便利。

とにかく安く → Amazon Drive
ただし、UI の使いづらさは覚悟して。

実際の運用方法

率直に、「1個に絞る」より「複数使い分ける」方がいい。

仕事用(Office)→ OneDrive
個人用(写真とか)→ Google Drive
重要なファイル(バックアップ)→ Amazon Drive

こんな感じで分散させるから、どれか一つ障害が出ても、大丈夫。

2026年現在、私の推奨スタイル

Office メイン → OneDrive 2TB + Google Drive 100GB(バックアップ)
Google ツールメイン → Google Drive 100GB + Amazon Drive 100GB(バックアップ)

結局、容量は必要に応じて契約。「どれが最強か?」じゃなくて、「自分の使い方に合ってるか?」が一番大事。

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執筆者:このブログ(クラウドストレージ難民)


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